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悠久 猛

Author:悠久 猛
☆ブログミ始めました☆

現在、体調不良により職なしの病弱な青年。
不眠症と過食症、2重のストレス症に悩んでます。
最近の趣味は散歩。鉛を手に付けてダイエット。

「60まで生きて60で死にたい」が口癖。
長生きしたくないけど早死にしたいと思うほど欲が無いわけじゃないのを誤解されるのが嫌。

業者などにはもれなくギロチンをプレゼントしたくなりますが、お客様にはお茶と菓子でもてなしたくなります。

こんな野郎だけど仲良くしてね☆

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2009/01/27 (Tue) 13:13
俺的批評:∀ガンダム

風邪が治らないし元旦に転んで怪我した左足がまだ痛む(´;ω;`)
どもども、久しぶりに更新せんとする猛です。
寝る時間を無理に早くしたおかげで大分早起きできるようになりましたが、どうにも風邪がひどい!
特に喉。痰(たまに血痰)が溜って喉がじゅくじゅくと痛い。バ●ァリンに頼らず、いい加減に医者に診てもらうのが吉なんでしょうが、また医者を増やすのに抵抗(;--)
さてどうしたものでしょう? とりあえず、自宅療養を継続中。
この戦後最大の不景気、就活に励みたいのに体がまだ完全じゃないから自宅にいると申し訳なくてストレス溜まる(;--)
給料少なくていいから、簡単なバイトでも見つけよう。うん。
ま、3月までは募集がないでしょうけど(;D)TL

さてさて、最近は見たい映画がなくてネタに困ってるので得意のガンダムでも。
……今月末レンタル開始の「20世紀少年」でも借りようかな? でも、3部完結するまで待ちたいな……
コホン! では漫画的あらすじを

過去、人類は数え切れないほどの戦争をし、ついに地球は滅亡寸前にまで追い込まれた。
一部の人間は月に逃れ、戦争を生む闘争本能を忘れた「ムーンレイス(月の民)」として生活。
地球に残された人類は過去の文明を忘れ、地球再生と子孫繁栄に勤しんだ。
そして正暦2343年、ムーンレイスは「地球帰還作戦」の先遣隊として一部のムーンレイスを地球に降下し、生活するようになった。
その中の1人、「ロラン=セアック」は河で溺れたところを「キエル=ハイム」「ソシエ=ハイム」らに救われ、ハイム家の鉱山で働くことになった。
2年後、ロランとソシエは「ホワイトドール」の石像が祭られている「マウンテンサイクル」で成人の儀式を行う最中、地球帰還作戦で降下してきた月の市民軍「ディアナカウンター」のMS「ヴォドム」のビーム砲でロラン達が住んでいた「イングレッサ」が焼かれる光景を目にする。
その時、戦争の風に応じたかのようにホワイトドールの石像の中から1体のMS「∀ガンダム」が起動した……

まぁ、こんな感じ?
全体としては富野監督にしては珍しいほどほのぼのしてる。
よく「世界名作劇場のようだ」と聞くけれどほのぼの感や人の末路などから的を得ている。
見所は「ガンダムのかっこよさ」ではなくその「有り様」と個人的見解。
なんにせよ、人殺しの道具に「カッコイイ」も何もありはしません。某海賊漫画曰く「銃なんて撃てて殺せればそれでいい」
その上で、∀の「頭部が外れてねじ込んで引っ付ける」なんて動きや「手首の回転で洗濯機の替わりをする」といった所帯じみたところはMSも使いよう。
これは「機動戦士ガンダム 第08小隊」の「ビームサーベルで雪を温泉に変える」といった手段で先に「MSの有り様」を使われてますけどね。
また、延々と続く「ガンダムシリーズ」の終焉を思わせる「黒歴史」と闘争本能に魅入られた「ギム=ギンガナム」と「ターンX」の末路に納得できるのですが……未だにシリーズが続くのも納得がいく作品です。
人の業というのは断ち切れないのでしょうか?
ま、私如きじゃ大人の事情なんてなーんも分からないのでしょうけど。茶でも飲んでます。深入りすると帰って来れないので(嫌味)
ただし、アニメとしては「ロボット物でロボットがかっこ悪いのは痛い!」というのは商業的に事実。
これについては富野監督自身に「ガンダム」に対するケジメがあったのでしょうが、それとこれとは別問題。まぁ、動いている姿を見てない連中がギャーギャー騒いでるだけですけどね。実際はいい動きしてますよ。
後、物語の説教臭さも人によっては「ムッ」と思うところがあると思います。特に「信者」には。
とは言え、本当に「ガンダムが大好きだ!」って人は∀を見るべきですね。色々と考えるところがありますから。
ただし! 思い込みに捕らわれちゃ駄目ですよっと。

さてさて、集中力と体力がそろそろ尽きてきたのでこんなところでお開きに。
あ~、もうちょっと布団に横になって借りたDVDでも鑑賞しよう。……アニメですけど。
「ご覧のありさまだよ!」のR-18アニメ版もちょいっと面白いいきさつで借りれたので見てやろうかな?
っと、ブログ書き込んでいたら雨が止んで晴れてきたので、寒空を散歩するのもいいかも。
……熱が出ない程度で。
であであ~ノシ
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2009/01/05 (Mon) 22:37
俺的批評:機動新世紀ガンダムX

ラーメン、うめぇ(--)
どもども、地元でちょっと有名なラーメン屋に久々に行ってきた猛です。
このラーメン屋、塩ラーメン(+トッピング)しかないんですがあまりの評判で地方&期間限定でローソンが頼み込んでカップラーメンを出したことがあるんですよ。
ローソンがお願いするだけあってコクがあるのにあっさりして良い塩加減だからか、歯がキラキラになりました。
麺を噛む度に歯が「キュッキュ」と音がして恥ずかしかったですけどね(;^^A


さてさて、今回は私が一番好きなアニメ「機動新世紀ガンダムX」です。
まずはあらすじを簡単に。
……ところで、漫画とかと小説とかのあらすじ、意味合いが違うの知ってます? 分かりやすく書き込むと漫画では「オープニング」的で小説では「全容をまとめた」的なんですよ。
豆知識は置いといて、漫画的にどうぞ。

「かつて、戦争があった」
統一国家である「地球連邦軍」と宇宙植民地コロニーの総意を主張する「宇宙革命軍」との7度にわたる戦争の結果、地球・宇宙共に混乱の時代を迎える。
戦後15年(AW:0015)、何でも屋を営む少年「ガロード・ラン」はバルチャー(MSを使った何でも屋)にさらわれた少女「ティファ・アディール」の救助する依頼を受ける。
仕事は成功したが、依頼主に怯えるティファにガロードは依頼を破棄してティファを連れ、彼女の導くまま戦中に作られた廃工場へ逃げる。
そこで、ガロードは伝説のMS「ガンダム」と出会う……

とりあえず、ファンサイトをペタリ月は出ているか?
ここはDVD-BOX販売にあわせて作られたサイトです。
批評の前にご覧くださいな。

さてさて、批評批評。
個人感情やら大人の事情は置いといて、作品とては脚本を一人で書いているので無難かつしっかりとしたシナリオの中にちゃんと1つの舞台にコンセプトを設けている優秀な作品です。
富野監督ガンダム以外、誰もが手を出さなかった「ニュータイプ」について高松監督の回答が非常に説得力がありますが、シリーズのファンは納得しないでしょうね。実際、納得してないですから。
ガンダムシリーズでは珍しく重要人物の死者が少ないですが、そこは「話数短縮」の影響があったと思われます。あくまでも推測ですが。
本作において重点的に語られているのが「大人の不始末を子供が責任を払わなくちゃならない不条理さ」「ニュータイプに捕らわれ、混乱する世界」ですかね?
この2つがうまいこと噛み合ってるんですわ。「大人の不始末」ってのも「ニュータイプ」の論争が発端で、発端があるから「過ち」が起こる。
これはガンダムシリーズにも同じことが言えますが、それはちょいっと本作の批評の筋から離れそうなのでまた今度。
話を批評に戻し、ついでにまだ良い所をちょいちょいと。
ロボット物のアニメなんかは「強いものは良い!」という発想を持ってる方は多いと思います。
ですが、本当によいのでしょうか?
どこぞの種みたく「大量破壊兵器が何故悪いのか?」を理解せずにバンバン使う、かっこよく描く。
個人の意見が入ってしまいますが、それは唾棄すべき恥です。
私がGXをプッシュするのはここ。
「コロニーも一発で吹き飛ばすサテライトキャノンに疑問を提示」「兵器とは? 道具とは?」
ダブルエックス起動の回、カトックは「過ちを繰り返すな」と言いました。
では、「過ち」とは何でしょうか?
カトックの言葉に、ガロードは敵の大援軍に対して無人島にDXのサテライトキャノンを撃ち、敵を撤退させました。
この一発、理解できましたか? ここは非常に重要です。

しかし、すべてが最高な作品なんてこの世にはありません。

本作は確かにシナリオを丁寧に作り、話数短縮(よく打ち切りと誤解されてますね)時もちゃんとまとめてエンディングを迎えましたが、この丁寧さが長所であり短所でもあるんです。
つまるところ、丁寧すぎて不人気なシリーズ(有名なのは「エスタルド」編。私は好きだけど)が視聴者への影響が強い……つまりは視聴を止めるんですよ。
そして、恋愛ストーリーが嫌いな人は度々さらわれるティファの救出劇に嫌悪感を持つかもしれません。
まぁ、長短含めて個人がどう思うかが作品を「好き」か「嫌い」かを語るところだと思います。


書きたいことはたくさんありますが、私情が強いのであえてカット。
機会があれば追記します。
それではでわ~ノシ

2007/12/10 (Mon) 03:50
俺的批評:起動戦記ガンダムW(+EW)

一ヶ月以上ぶりの更新…しかも深夜ってw
どもども~、不眠症にして職安通いの猛です。…(´・ω・`)
職安に行ってもこの体調ではめぼしい企業さんに通う自信は無く、健康回復の自宅安静の日々。
案の定、次々と色んな病気を黄金体験しています。そしてレクイエム?
ジョジョネタはさておき、今回はお目目キラキラガンダムの紹介です。
うろ覚えなのであらすじの突っ込みは控えてくださいm(_ _;)m

地球政府とその支援者「ロームフェラ財団」私兵軍「OZ」の武力による地球と宇宙の支配に、宇宙コロニー出身である5人の少年たち(全員美形)は「反抗の証」「宇宙移民者の味方」と呼ばれるMS「ガンダム」に乗り、地球にてテロ活動を行う。
ガンダムパイロットの一人、「ヒイロ・ユイ(偽名。本名不明)」は地球降下時に不運か運命か、OZのエースパイロット「ゼクス・マーキス(もちろん美形)」の妨害により水中に叩き落される。
その後、ヒイロはヒロイン「リリィーナ・ドーリアン(本名:リリィーナ・ピースクラフト)」に開放されたことで隠密でなくてはならないガンダムパイロットの素顔を見られ、リリィーナ暗殺というもう一つの任務を受けることとなる。
混迷の時代、5人の少年に迫る現実、裏切り、苦悩に惑わされながらも自身の正義をリリィーナが女王とする復活の王国「サンクキングダム」の意思とともに戦う…

次にEW
終戦から1年(2だっけ?)、表向きの平和と地球とコロニーの全面武装解除が進む中にて反乱軍「マリーメーア軍」が迫り来る!
5機のうち4機のガンダムは廃墟のため太陽目掛けてシャトルで打ち上げてしまい、再回収まで統一国家には武力はほぼなし!
残り1機のガンダムはなんと、マリーメーア軍の勧誘を受けて敵に回り絶体絶命!
リリィーナのお約束「貴方は間違っています!」も相変わらず根拠が薄い!
果たして、マリーメーア軍の侵攻をとめることはできるのか?
そして、「戦争の根絶」は可能なのか?

えぇ~っと、作品全体としては悪くは無いです。
でもよくも無いんですよね。美形ぞろいで突然イミフな発言やら理解不能なアクションやらと、まさに「かっこよさ」を重点に置いています。
その上で「戦争根絶」をテーマにだされても説得力が足りてません。
「貴方は(ry)」で何でも解決すると思ったら大間違いだぞ、監督逃避した池田君!
EWも地上アニメ同様の突っ込みが出来ます。
「市民が率先して武力への批判」をしなければ戦争がなくならない。
当然すぎ
当たり前のことをダラダラ語られても視聴者は困ります。
「当たり前が出来ないから当たり前を語って何が悪い!」なんて批判もありますが、それを引き立てるスパイスが無いのに納得という味はしません。
大々的な回答を出さなくてもいいんですよ。
問題は個人意見だとしてもたった一つでもいい、信念のある回答のある作品にめぐり合いたいものです。

2007/05/20 (Sun) 22:20
俺的批評:機動武闘伝Gガンダム

金が無い! 時間はある! 体調は悪い!!
と、言うかあからさますぎる詐欺サイトの足跡残しウザイ! 楽して金儲けれるほど今の日本は甘くないっつーの!
はい、記憶頼りでは到底批評なんてできない猛です。
そんなわけでネタが無くて無くて…このままではアラド戦記ブログと化してしまいます(;--)
と、言うわけで自宅のビデオや友人から借りたガンダムシリーズでもちびちびと書き込みます。


今回の食材は「機動武闘伝Gガンダム」
まぁ、簡単なあらすじでも…

過去の激しい戦争にて世界は傷つき滅びの道を行く地球にようやく気付き、戦争の変わりに世界各国は4年に一度、MS「ガンダム」をパイロットの動きや思考で起動する「モビルトレースシステム」を組み込んだ「ガンダムタイプ」の競技用MF(モビルファイター。上記システムで動くMS)での1vs1の戦いを行い、最後まで勝ち残った国が4年間の世界支配権を得る「ガンダムファイト」を開催する。
今大会のネオ・ジャパン(「ネオ」が付く国家は環境汚染から逃れた宇宙コロニーの新国家を意味する。地球の日本は普通に「ジャパン」)代表である主人公「ドモン・カッシュ」は無愛想で自分勝手。幼馴染であり担当メカニックであり、そしてヒロインである「レイン・ミカムラ」の苦労そっちのけで国の命令を無視して自分の目的を遂行しようとする。
ドモンの目的は行方不明の兄「キョウジ・カッシュ」を探して抹殺すること。
キョウジは父が開発した「自己増殖」「自己進化」「自己修復」の究極3大理論を所持した、地球再生用の巨大MS「アルティメットガンダム」を強奪する際に母を殺害。その後、機体の暴走によりあらゆる生命を機械細胞化による「増殖」で世界を混沌に導く「デビルガンダム」を影で操り、デビルガンダム製造の罪で父「ライゾウ・カッシュ」は永久冬眠刑を受けネオ・ジャパン政府に管理されてしまう。
ドモンはキョウジを殺害とデビルガンダムの破壊、そしてガンダムファイトの優勝の3つをこなすことで父を解放してもらうことを条件にMF「シャイニングガンダム」を流派東方不敗なる格闘技使いである師「マスター・アジア」の技で戦う!
果たして、ドモンは父を救うことはできるのか?
そして、ドモンにとってはあまりにも辛い真実とは!?

本作はファンとアンチの亀裂が激しい作品の一つです。
確かに「右を向いても左を向いてもガンダム」「ガンダムで取っ組み合いしてる」「必殺技ウザイ」「ガンダムらしくない」などありますが、中立的意見を総合した上で反論します。
「右を向いて(ry)」…バンダイ側から「プラモデルを売れるものを作れ」という要望を再現したため。当時はガンダムは売れてもその他は売れなかったため。
「取っ組み(ry)」…要するに「ガンダムっていうのはこういう表現も出来ますよ」っていうクリエーターの挑戦。ないし当時流行したバトルアニメに乗っかるため。
「必殺(ry)」…上記に関連。用はターゲット層を「理屈だけで、Vガンダムでも散々と批判したガンダムマニア(オタク)」ではなく、本来のアニメとしての役割…つまりは低年齢層にターゲットを絞ったため。
「ガンダム(ry)」…「ガンダムらしいガンダム」ってなんですか? ダークなストーリーですか? 富野監督が手を掛けたものですか? ダークなストーリーで面白いのなら、アンチの方々が凄惨な最期でも迎えて大衆を騒がしてください。馬鹿らしい。富野監督についてはこの作品、オファーなしで監督自身が作画等々に協力してます。

ま、アンチの批判っていうのは根を掘るととても子供じみていて、道理もありますがそれを後押しする気をなくすほど精神年齢が肉体年齢の半分にも満たないんですよね。じっさい。興味のある方はご自身で調べまわると面白いですよ? 笑えないほどおこちゃま・・・

作品自体は子供向けに作っているので理解しやすく、その上で「ガンダムファイトの影」「人間の影」と、従来のガンダムでよく取り上げられているにもかかわらず理解しずらいものを見事にまとめています。
これはすごいですよ!
分かりやすく現実の辛さとそれを覆すための前向きさ。ガンダムシリーズのなかではトップクラスのまとまり具合と面白さがありますよ。
…ま、ラスト「ドモンの告白」は見てるこちらが赤面してしまう罠が用意されていますけどw

2006/12/30 (Sat) 16:35
俺的批評:機動戦士Vガンダム

はい、取り合えず宇宙世紀ガンダムラストにして強化月間の締め。
ゆるゆる~っと書いちゃいます。

「機動戦士ガンダムF91」からさらに30年、木星で始まった宗教国家「ザンスカール帝国」の侵攻が続く中、地球の欧州にある「カサレリア」という小さな村から物語が始まります。
主人公の「ウッソ・エヴィン」は幼馴染の「シャクティ・カリン」と共に出稼ぎに行ったっきりの両親を待つごく普通の少年少女。
ある日、ウッソの趣味であるパラグライダーで遊んでいるときにザンスカール帝国の侵攻部隊「ベスパ(通称:イエロージャケット)」のエリート新人にして女王の弟である「クロノクル・アシャー」の乗るMS「シャッコー」と衝突。
クロノクルは反ザンスカールを掲げるテロ組織「リガ・ミリティア」の戦闘機と交戦中であり、不意にウッソのパラグライダーで視界を遮られた隙にMSをウッソに奪われ、ウッソは否応無しに戦争に巻き込まれていく…。

本作は戦争をリアルに表現することを重点においてあるため、とにかくメインキャラがどんどん死んでいきます。
死亡理由も何てこともない「戦ったから死んだ」もあれば、「仲間の復讐」の結果の死、「自分の命と引き換えに殺戮兵器の機動阻止」などさまざま。
有名なのはウッソの母がMSに頭を吹き飛ばされたシーン。
某PTAなどから抗議の嵐が来たそうですが、まぁ、それならちょっと前に放送してたガンダムSEEDにも言ってくれというわけで、SEED監督は自ら「TBSに惨殺表現を出したほうがいいから出した。むしろ出せって言われた」という言い訳する始末、もうお前が惨殺されてくれと(ry
話を戻して、そういった凄惨なシーンの背景で(男性では)過去最年少MSパイロットのウッソが戦争について考えて答えを見つけていく流れは見所です。
最後にはウッソとは逆送した女性「カテジナ・ルース」の暴走と末路は涙を覚えました。
本当、戦争って嫌ですね。
本作は考えながら見ると面白さがましますよ。

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