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悠久 猛

Author:悠久 猛
☆ブログミ始めました☆

現在、体調不良により職なしの病弱な青年。
不眠症と過食症、2重のストレス症に悩んでます。
最近の趣味は散歩。鉛を手に付けてダイエット。

「60まで生きて60で死にたい」が口癖。
長生きしたくないけど早死にしたいと思うほど欲が無いわけじゃないのを誤解されるのが嫌。

業者などにはもれなくギロチンをプレゼントしたくなりますが、お客様にはお茶と菓子でもてなしたくなります。

こんな野郎だけど仲良くしてね☆

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2009/10/21 (Wed) 23:12
ブログミ:「デザイナーズ・マンション? 何それ?」

この案件が来るまで、恥ずかしい話だが私はデザイナーズマンションと言う物を見たことも聞いたことも無かった。
資料を見る前の印象は「おしゃれな感じ」「奇抜そう」「家賃が高そう」というようなイメージを持ち、資料を読みました。
要するに、デザイナーズ・マンションとは建築家の想像力を重視して建造されたもの。
悪く言えば建築家の自己満足といえてしまう。
こう悪いイメージを持ってしまうのにも、全部が全部のデザイナーズマンションが当てはまるわけではないとはいえ、日々の生活に建築家の計算で動かなくてはならないことや内装の痛みやすさ、そして貧乏人である私にとって最大の理由といえる家賃の高さである。
「人とは違う、個性的な生活が送れる」というメリットがありますが、それだけでの虚栄心では私個人はちょっと遠慮したい物件だ。
オーダーメイドで頼めばそれは充実した環境が生まれるでしょうが、それはそれでまたお金がかかりそうですので悩みます。
結局のところ、私は生まれ育った自宅が一番安心し、自分の体に合ったライフスタイルを送るに足りるため、贅沢をする必要は無いという結論が出ました。
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2009/09/17 (Thu) 18:32
ブログミ「マンション管理士って? ちょっと自分との接点を考えてみました」

アパート暮らしの経験しかない私がマンション、しかも「マンション管理士」の記事を書くとはなかなか興味深いことになった。
「マンション管理士」という職業があるのは初耳で、調べてみると仕事もなかなかどうして大変そうである。
アパート暮らしの経験で、集団分譲の建物での隣人トラブルは多く、私が今なお悩まされている不眠症も真夜中でギターをかき鳴らしていた忌まわしい隣人による影響があるといっても過言ではなく、隣人本人に訴えても効果が無かったことから不動産屋を通じて何度も何度も苦情を電話したものだ。
アパートでそうなのだから、アパートの大邸宅バージョンであるマンションでの苦情相談はかなりのものだと想像する。
隣人トラブル、育ち盛りの子供の騒音、ペットの飼育の有無やら……。
その大変さは確実に私の想像の遥か上に行っているだろう。
私個人はこの職業を増やしてほしいのだが、そうも行かない。
軽く調べてみたが、マンション管理士はとても狭き門であることがわかった。
平成17年の合格率は7.3%
しかも、その後は財務省に登録申請が通って初めて認められるというのだから、どれだけ勉強しなくてはならないのだろうか?
マンション管理士の資格が無くてもマンションを管理してもいいらしいが、ここで「マンション管理士」というネームバリューと実績がついてくるらしい。
資格無しで管理してもいいというのは驚きだが、それでは苦労するのは目に見えている。上記の通り、隣人トラブルやら子供の騒音やらペット問題やら、解決すべき問題が資格無しで円滑に処理できるか怪しいからだ。
一軒家よりもマンション暮らしが多い時代、この資格は光るものだと思います。

2009/09/07 (Mon) 23:06
ブログミ「ありがとうの手紙とごめんねの手紙」

「先日電話したとき喉が悪いようでしたが大丈夫ですか?」
学生時代、私は大阪で暮らしていたときに母からこんな手紙が届いた。
当時は独学で文章の勉強をしており、独学ゆえの限界に苦悩していたときに届いたこの手紙に私は驚かされた。
母から送られた手紙は暑中見舞いをかねて手紙が届く数日前の、ほんの5分にも満たない電話で私へのいつもと違う違和感を感じていたのだ。
母と電話したとき、私自身、風邪なんてひいているとは思いもせずずっと部屋で勉強をしていた。
そして母からの手紙をもらい、ようやく自分の体調不良に気付きました。
今でも大阪に居たときの手紙を残しており、改めて読んでみると母の気遣いに当時から今の自分を振り返ると、あの時も今も、両親に迷惑ばかりかけて自己嫌悪。
手紙の山をあさると、父からの手紙もあった。
当時、父とはあまり仲良くなかった上、達筆すぎる字が読めず苦笑したものです。
それでも、父は不器用なりに丁寧な挨拶と気遣いで私を励ましてくれました。
この頃から私は日頃のストレスから不眠症に悩まされており、父は私の悩みを母から効いてはアドバイスをくれました。
達筆ではあるものの、季語をはじめ手紙の書き方がまるでなっちゃいない父ですが、大阪で1人苦悩していた私にとっては大きな支えとなり、卒業まで導いてくれた大切な手紙です。
人との交流をメールですましていた私にとって、両親からの手紙はかけがえの無い支えと勇気をくれました。
お礼に1度、実家に手紙を書いたことがあったものの手紙マナーに疎かった私では、自分でも分かるくらい大変失礼な手紙を書いてしまい、投書することなく処分し、電話でそのことを謝ったことがありましたが……電話相手である母は「気にしないで」と笑いながら返事をしてくれました。
心が迷っているときに送られる、ささやかな手紙。
今も、部屋の棚の中に大切にしまっています。
送れなかった「ごめんねの手紙」
今の私なら、両親にしっかりとした「ありがとう」が書けるだろうか?
同居中である両親に手紙を送るのも一興、日取りを決めたら送ってみよう。

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