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悠久 猛

Author:悠久 猛
☆ブログミ始めました☆

現在、体調不良により職なしの病弱な青年。
不眠症と過食症、2重のストレス症に悩んでます。
最近の趣味は散歩。鉛を手に付けてダイエット。

「60まで生きて60で死にたい」が口癖。
長生きしたくないけど早死にしたいと思うほど欲が無いわけじゃないのを誤解されるのが嫌。

業者などにはもれなくギロチンをプレゼントしたくなりますが、お客様にはお茶と菓子でもてなしたくなります。

こんな野郎だけど仲良くしてね☆

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2007/01/28 (Sun) 15:18
俺的批評:放送禁止

気がついたら年が明けてますね。
その間、倒れてました(´・ω・`)

さてさて、今回はマイナーなホラー、「放送禁止」シリーズの第1巻を斬っちゃいますぁ。

「放送禁止」は架空の「TV局で曰く付きで放送せずにお蔵入りになったドキュメンタリー番組を再編集した」ドキュメンタリー形式のホラーです。
1巻はずばり! 神隠し。
若い男女4人がある廃ビルで肝試しをしながらビデオ撮影した後、一人の男性が行方不明となり、残りも一人ずつ姿をくらまし、最後の一人がTV番組に相談を持ちかけたところからスタート。
男性から見せてもらった廃ビルでのビデオ、廃ビルの取り壊しが出来ない現状を語る管理人、そしてビルの壁に書かれた「Z」と言う文字。
急な展開で「Z」に繋がるであろう自称超能力者の別荘でのロケと番組スタッフの神隠しと、真相は闇の中のまま番組は終了します。



以下はネタバレと私の妄想。
まず、この作品は結末を用意してません。
回答となるヒントをストーリーと映像に隠されてそれを見つけて真実にたどり着くのが本作のテーマです。
一巻は最終的に「ほぼ」全ての登場人物が神隠しにあいますが、個人的に一番怪しいのは廃ビルの管理人のおっさん。
理由は2つ。
1つはおっさん初登場時に取材カメラを無理矢理抑えるのですが、一瞬地面に赤い点が写るのですが次に画面がほぼ同じ位置にカメラが下を向いたときに点が消えてるんですよ。はい。何を意味するか不明ですけど。
2つ目は自称超能力者が男性スタッフに「何か」をしている最中、逃げようとした女性レポーターとカメラに写った作業着を着た人物の乱入。
カメラには首から下しか写りませんが体格や腹のでっぱり(笑)に作業着のロゴ(これはうろ覚え)はどう見ても管理人のおっさんなんですよ。でも、それが何を意味し、何が目的なのか不明です。
こちらは謎が解けていないせいかイライラがたまるので、物事ははっきりしないといけない! っていう性分の方は見ないほうがいいかもしれません。
作品としては…まぁまぁ。
可もなく不可もなく…?
評価に困る作品です(;^^A
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