うーん、暑いのか涼しいのか寒いのか、良く分からない…。
どもども〜、今日は3本立てでブログ更新するつもりの猛です。
うん、小説の執筆がさっぱりなので、完全に「文字を打つスイッチ」を入れるために無茶します。
……ま、「3本立て」といっても1作は手抜き批評するつもりですが。
さてさて、今回は珍しくゲーム攻略をかねた批評でも。
・あらすじ
原作のif、主人公はハヤテ……ではなく、プレーヤ!
プレーヤーは執事にとっても大きなステータスとなる「お嬢様コンテスト」に出場させるお嬢様を探し、これに優勝することが目的。
1月〜3月の期間で「学校編」「お屋敷編」のお嬢様を選択して「お嬢様コンテスト」で共に優勝することに!
……なお、お嬢様ごとの個別ストーリーはゲーム本編参照。
さて、批評批評っと。
攻略の必用はあまりないですが、「ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦」の学校編&お屋敷編をさくっとね。
批評としてはゲームシステムは極めて単純。単純だけど中毒性が高く、繰り返しゲームを続けてしまう魔力がある。
攻略対象として、「学校編」では「ハーマイオニー(ご存知、ハヤテの女装時の名前)」と「お屋敷編」の「ワタル」と、男性まで攻略対象というのはお茶を盛大に噴いたw ギャルゲーだけど、ギャルゲーと言い切れない罠。
隠しキャラは一応居ますが、説明書に記載されてる上に出現条件は共通して「誰でも良いから1度はクリア」と、ありがたみはイマイチ。
「ボク色に染まれ」の通り、選択したお嬢様の「属性」を育成で変化させることができるので、ゲーム中思わずニヤニヤしてしまいます。
例えばツンデレヒロインのナギを「ツンデレ」属性からナヨナヨとした「萌え」属性のキャラにしたり、クールな生徒会長・ヒナギクを原作で指摘されたとおりに男の子のごとく「元気」属性にしたり……。
ま、ニヤニヤゲーですわ。ファンなら良い意味で。
また、原作どおりパロディー要素が高く、元ネタやアニメ版でちらっと登場した小ネタのリサイクルなどを探す楽しみもありますね。
着せ替え用の衣装も色んなところから持ってきたりしてます。ストレートなのはパスワードで入手可能な「ときメモ」「幻想水滸伝」らシリーズの衣装ですね。さすがコナミ。
ただ、携帯ゲームのクセに持ち運びしずらいのが弱点。いや、公衆の面前でやれるゲームじゃないよ。
と、言うのもゲーム自体は完全にタッチスクリーンでの操作で、ヒロインとのコミュニケーションの方法の一つに「ヒロインに触る」というのがあり、ヒロインとの信頼度が高いと……
エロい!!このゲーム、CERO規制BじゃなくてCのほうがいいんじゃね?
音声がギリギリです。
ま、そんなサービスついでに、ミニゲーム6つがこれまた「ハヤテ」らしい。
ミニゲーム、実はファミコン時代のコナミ作品のパロなんですよ。
いや、ツ○ンビーとか小さい頃、ハマったな〜。懐かシス。
総評としては「学校編」「お屋敷編」に分けて販売したのにはちょっとイラっと来ましたが、ゲームそのものはなかなか面白いです。
うん、暇つぶしには丁度いい……って気がついたら時間がかなり経ってた! ってよくあります。
ヒロイン1人の攻略もささっと終わるので、非常にスムーズ。
ささっと全員クリアして、CG回収して、後はお気に入りキャラを
妄想の赴くままに育成できるのが最大の売りですね。
ま、原作ないしアニメ版がお好きでない人にはちょっとオススメできないですけどね〜。
そんなものです(苦笑)
批評終了、では攻略
「絶対」というわけではないので参照程度で勘弁な。
なお、クレームや質問は一切受け付けていませんのであしからず。
・「学校編」「お屋敷編」の違い。
「ナギ」「マリア」「ヒナギク」以外の選択お嬢様が違う。
先着購入特典で教えてもらえるパスワードが違う。
・「学校編」「お屋敷編」の共通点。
ゲームシステムはまったく同じ。違うのはキャラだけ。
・お嬢様とのコミュニケーションについて。
タッチスクリーンでお嬢様に触れると「機嫌」が+4〜-4ほど変動します。
喜べばプラス、嫌がればマイナス。分かりやすいですね。
ただ、「信頼度」が高くないと触れれば触れるほど(もしくはしつこければしつこいほど)マイナスになるので、タッチスクリーンでのコミュニケーションはオススメできません。
オススメはアイテムショップで「機嫌」が1ランクUPするアイテムを使って「ごきげん」状態をキープ。
後は毎週土曜日のデートで「負け犬公園」を選択し、信頼度を高めてから「おさわり」を毎日2〜3回、頭でも撫でてあげれば「じょうきげん」にするのは容易。
もっとも、ポイントに余裕があればアイテムで簡単に「じょうきげん」に持っていけますけどね。
・「育成」について
月曜日〜金曜日はお嬢様の特訓。
1日に3項目まで育成ができますが、どのようなタイプがよいか。
まず、選択したお嬢様をどんなタイプに育成したいですか?
例えば「泉(初期属性:不思議)」を「クール属性」にしたい! とします。
クール属性はステータス「かしこさ」「まじめさ」の平均値で決まるので、この二つを集中的に特訓しましょう。
ここで問題になるのがお嬢様の「やる気」です。
やる気についてはまぁ、ゲームのナビ参照ですが初期属性を変えようとすると大抵、他属性の成功率は低いので、属性チェンジするまではちょっと辛いですね。
ま、慣れない内は初期属性を基本に上げていくのが吉。楽々ですぁ。
さらに楽々育成をする場合、アイテムショップで「属性チェンジアイテム」と「各トレーニングの成功率アップ(1500ポイントの方)」を使えばバリバリ能力が上がります。
育成の基本は「バランス型」よりも「能力突出型」のほうが明らかに強いです。
ライバルのお嬢様は初期属性を中心にかなりバランス的な能力になるため、ただのバランス型では勝ち目はありません。
最終的に「絶対に負けない属性」を2つ持つことをオススメ。
プレーヤーなら分かると思いますが、一番楽な育成方法は主属性と副属性の強化です。
・「主属性」「副属性」「反発属性」って?
これは私が勝手に命名したもの。
「ツンデレ」「元気」の2属性は「体力系」、「可憐」「クール」属性は「知性系」、「不思議」「萌え」は感性系」と呼ばれます。
例えば「ツンデレ」関係の能力を上げる(主属性)と、同じ「体力系」である「元気」関係の能力が上がり(副属性)、逆に「体力系」とは水と油な「感性系」の「萌え」属性関係が低下します(反発属性)。
このように、「本来上げるもの」「オマケで上がるもの」「デメリットで低下するもの」があります。
これを打ち破るのが1500ポイントで購入できる育成アイテムで、これを使うと「機嫌」が専用のものに変化。主属性は赤丸急上昇し、反発属性が無効になります。
なので、全10回の大会には全て勝利してがっぽがっぽとポイントを稼ぎましょう。
忘れてた。
反発のまとめは以下のようになります。矢印が反発を意味します。
「体力」→「感性」
「知性」→「体力」
「感性」→「知性」
・能力の上限と総合能力の上限について。
例えば「ツンデレ」 この属性の要素となるが「ちから」「プライド」のパラメーターの平均値がこの属性の能力となります。
パラメーターの上限は「99」ですが、細かい数値よりも一定数値、例えば「ちから」を上げる際のアナウンス「ちからの能力がレベルアップしました」というメッセージ回数……隠しパラメーターとなる「ちから」などの数値レベルのほうに影響されます。
故に、「ちから=98」「プライド=98」のツンデレと「ちから=99」「プライド=99」のたった2ポイント差の能力でもかなり影響力が変化します。
故に、上げる能力はMAXにしてしまいましょう。
しかし、全ての能力をMAXにするのは不可能。
実はこのゲーム、カウンターストップ……カンストが設けられているので、全てのステータスを最大には出来ません。
詳しい検証はしていませんし、キャラごとに違いがあるかは不明ですが私の簡単な調べでは全能力のトータル「810」でカンストしました。
「強いキャラが作りたい!」って人のため後述、「猛の兵法」の項目を書きますのでそれを参照に。
・衣装について
衣装は身につけると、隠しパラメーターとして能力が上昇します。
分かりやすいのは「ツンデレ属性」の衣装は文字通り、ツンデレ属性がいくつか上昇します。
衣装のステータス配分は面倒なので書きませんが、隠し衣装を除けば
高いものほど能力が上がるのです。
んで隠し衣装は安値で買える上に上昇値が非常に高い!
衣装にはちょっとした秘密がありますが、これを無視できます。隠しというものは。
・「レンタルショップタチバナV」と「必殺技」
必殺技は大会中、多大な効果を出すもので、習得はできません。
習得できない代わりに「レンタル(ry)」で必殺技のビデオを借り、装備することで一時的に使用できるようになります。
ただし、ライバルキャラもレンタルショップを使うので、覚えたい必殺技を先に借りられることなんて多々あります。
これを回避したい? どんな手を使ってでも?
実はこの「レンタル」の判定は土曜日になった時点で決まるので、金曜日にセーブして土曜日に技が無ければロード……って手である程度は制御できます。
まぁ、ゲームに慣れれば必殺技無しでも全大会優勝できますけどねw
・「固有技」と衣装について。
固有技とはキャラクターが1大会に各1回まで使えるちょっとした必殺技。
威力は必殺技ほどではありませんが、特殊効果(自分の一部の能力を上昇、ライバルの一部の能力を下降、など)を持っており、使い方次第ではかなり有効な武器となります。
固有技は各キャラ、最初に1つ必ず所持しており、特定の期間までに特定の信頼を得ていれば「恋愛イベント」が発動し、新たな固有技を取得できます。最終的に固有技は3つまで覚えることが出来ます。
また、特定の衣装を着ると特定の固有技が強化されるという裏技があります。
……え? それを教えろ?
面倒・大会について
大会は会場に集まる、全6属性+無属性を愛する大多数の人間に向けて属性アピールをしてファンを獲得。最終的にファンの総合獲得数の多いほうが勝ちます。
詳しくはゲーム本編のナビ参照。
勝利のコツとしては「とにかく得意属性のファンを獲得する」ことに尽きます。
例えば「萌え」属性のファンが会場に多くひしめいていても、自分の能力が相手の足元にも及んでいなないのなら、きっぱり諦めて他を狙うのも手。もしくは、必殺技であらかじめ苦手な属性のファンを相手が獲得できないよう「ブロック」する必殺技を覚えておくのも手といえば手。
ま、結局は得意分野での力押しがポイントになりまね。
・クリア後について
獲得ポイント、獲得ファン、購入衣装のみ引き継いで2週目以降をお楽しみ下さい。
・猛の兵法
「サイキョーキャラが作りたい!」って方、
渋々ながら書き込みます。……最強って言葉、この世に存在しないと断言しているので嫌いなんですけどね。個人的に。アラドなどのネトゲでも「最強厨」はかなり嫌い。
コホン!
え〜、まず、総合能力には限界があることを頭に叩き込んでください。
次に、強力にしたいお嬢様の固有技をご確認下さい。
基本は固有技に対応した属性を強化、最大値にするのが基本。
固有技は必殺技と違い、1回きりとはいえ使いたいタイミングで使えますし特殊効果は大きいので戦局を有利に持っていけます。
しかし、そこで邪魔になるのがカンスト。
3つの固有技が「体力系」「知性系」「感性系」の3つバラバラに存在しているキャラ(大多数そうだけど)は1500ポイントの育成アイテムだけでは能力値を極めるのは無理。
そこで、2週目以降のポイントの引継ぎ。
「育成アイテム」「属性変化アイテム」そして「能力アップアイテム(12000ポイント)」を使い、さっさと能力を上げてしまうことです。
上げたい能力は迅速に上げて不必要な能力は可能な限り上げない。んで、固有技3属性がMAXになったら他を1属性を集中的に上げるだけ。
これが一番ベストなんじゃないかな? 猛的に。
・衣装やボイスのパス教えて。
ググれ どこぞの大馬鹿野郎が全てのパス……購入特典まで空気を読まずにネット上で公開してしまったので、ググれば簡単に見つかります。
……ま、私も先月購入したために先着購入特典のパスが手に入りませんでしたけどね。
・じゃあ硬派にパスを探すには?
公式サイトに行きましょう。そのうち、全部のパスを公開すると思いますよ。保障はしませんけど。
もしくは攻略本を買いなさい。全部載ってるから。
金がない?
私もありませんが、何か? ……出費が痛い。
・最後に
これにてこのブログの目的とはまったく見当違いな攻略は終了します。
もうね、これだけは伝えたい。
疲れた
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