ああ…
疲れた…。さて、今回はかつて批評したBALD FORCE EXEのアニメ版をサクサクと描いちゃいます。
あらすじは18歳以上の方は「アニメ(18)」の「BALD FORCE EXE」をおおかた参照。まぁ、性描写はしてないので年齢制限を設ける必要はありませんが、念のため。
参照できない方は以下の通り。
「ワイヤード」と呼ばれる電脳空間が主とするネットワーク社会を確立した未来の話。
スラム出身(+正体不明一人)で構成された有名ハッキング集団「草原の狼(ステッペンウルフ)」のエースである主人公・透はステッペンウルフのリーダーであり親友の優哉が最近過激化するハッキング行為に終止符を打つため、チームの解散を表明。正体不明のメンバー・バチェラを除く顔なじみのアキラと月菜の賛成と同時に「解散記念に」とFLAK(軍)へのハッキングを掛ける。
だが、ハッキングは失敗。これにより優哉はワイヤード空間で殺害されたショックで現実世界で脳死し、最悪の形でステッペンウルフは解散することとなった。
透は警察の尋問を受けている最中、FLAKの小隊長の一人である八木澤に取引を行い、刑務所行きの代わりにFLAKへ入隊することとなる。
そして、透は優哉を殺したFLAKの兵士を探しながら任務をこなすこととなった…。
まぁ、相変わらず少々長くなりましたねw
OVAのバルドは全年齢対象(2巻は…ちょっと微妙)で、声優はPCどころか家庭用ゲーム版からもほぼ全員が変更されています。
作品としてはなかなか楽しめますが、1巻30分しか収録されていないので一気に全巻借りて見ることをオススメ。
終るの早すぎ(`・ω・´)物足りないことこの上なく、寂しくなれますorz
かわりにサウンドドラマが入っていますが、1巻はオリジナル、2巻は原作知らないと面白さ半減、3と4巻はOVA本編にかかわりのある話となっており、特に4巻…つまりは最終巻は
おまけを聞いてオチが分かるという個人的に好きではない手法を使っています。
これにより、視覚的に捉えることが出来ないのでどうしても原作からの先入観にとらわれて疑問点が湧き上がります。
もう、ダメダメ加えてネタバレになりますが、バルドの自他共に認める最低キ○ガイ野郎・ゲンハのキ○ガイ化してしまった暗い過去が明かされていない…つまりは「研究被験者」たちの能力も明かされていませんし、特に透の「反転(フリップフロック)」はラスボス(伏せ)への対抗手段になったつながりを掛かれないまま撃破と、どうしようもありません。
…まぁ、OVAの開発元がイマイチなので仕方がありませんけど(´_ゝ`)
さらにはバルドフォース人気NO.1であるバチェラの作画崩壊は
「仕様」というとんでもない自体は、取り合えず笑っておきましょう。
スクイヨウガナイ…orz
また、一部の大物中物な方々も原作に比べると大きくスケールダウンしているので、威厳はまったくなし。
ダメだししたらきりがありません。
良いところといえば…
OP最高!!ってくらいでしょうか?
…(;´_ゝ`)
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