プロフィール

悠久 猛

Author:悠久 猛
☆ブログミ始めました☆

現在、体調不良により職なしの病弱な青年。
不眠症と過食症、2重のストレス症に悩んでます。
最近の趣味は散歩。鉛を手に付けてダイエット。

「60まで生きて60で死にたい」が口癖。
長生きしたくないけど早死にしたいと思うほど欲が無いわけじゃないのを誤解されるのが嫌。

業者などにはもれなくギロチンをプレゼントしたくなりますが、お客様にはお茶と菓子でもてなしたくなります。

こんな野郎だけど仲良くしてね☆

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/01/19 (Sat) 23:00
俺的批評:交響詩篇エウレカセブン

 うーん、朝が辛いなぁ…。
 どもです、毎度のことながら睡眠薬の効き目に悩まされ続ける猛です。
 いやいや、暖冬と言われながらストーブから離れられない寒さを感じる私は寒がりなんですかね? 医者から散歩を薦められているものの即、風邪を引いてしまうので近場でもオンボロのマイカーが頼りです。
 …まぁ、仕事してない私が車なんか乗っちゃダメなんですけどね。
 責めないでおくれよ…働きたくても薬漬け生活じゃ門前払いなんだよ(´・ω・`;)
 うわぁぁぁん!!

 さて、今回の食材はかつて影アニメと言われた(友人談)「交響詩篇エウレカセブン」です。
 このアニメは腐れバンダイお得意の他メディア戦略でゲーム(アニメ本編の少し前の時間帯)とコミックス化を利用しています。商法としてはアリだけど、プロの仕事としてはナシと個人的に思います。
 正面から勝負しないとは、粋じゃないねぇ
 この辺はとくにガンダムSEEDなる同人アニメがとても良い例となるでしょう(ぷっ
 放送当時、何故この作品が「影」と呼ばれたかは知りません。
 ですが! そんなことは知ったことはありません!!
 世論に惑わされてはまぁ、作品を語る資格がないのは常識ですね。
 本作は「視聴者として」見てテーマは「家族」ではないでしょうか?
 爺さんの跡継ぎ話と英雄として崇拝されている父親に後ろ向きなレントンの「家族」
 エウレカが初めて痛烈に感じた「贖罪」から生まれた「家族」
 「ノヴァク家」の忌まわしい主たる条件と枷から逃げ、ゲッコーステイトという組織を作りながらも初恋の女性に吹っ切れないホランドによる「タルホとの家庭」と後々の「ゲッコーステイトという家庭」
 そういった暖かさと冷たさ。そして現実。
 「ゲッコーステイトは唯の波乗り集団ではない。戦争する組織だ」
 「家族と呼べる人間も、戦争中には殺しあわなくてはならない」
 「相手の真意を知る事はおろか、自分の真意に気付くことが遅かった結果の最悪」
 アニメとは言え、戦争話。
 すべてが都合よく、何もかもがハッピーになれるわけが無い。
 私はアマチュアとはいえ一人の文章家として繰り返し言いましょう。
 戦争でハッピーになれるわけが無いんです。
 しかし、本作は「不殺」をどこぞの種のように無茶な展開で再現してはいないんです。
 確かにレントンとエウレカが始めて心が一つになったとき、敵LFOのコクピットを潰さず戦闘不能にして勝利したときもありました。コレは私は演出でごまかされそうになりましたが、正直「ナシ」でしょう。
 LFOがどういう仕組みかは、まぁネット時代のこの世の中ならちょっとググれば見つかるでしょうが、まぁ分かりやすくアンチすると「腕部切断時、漏れたオイルと流しっぱなしの電気が触れたら機体のどこまで誘爆するかは計算不可能であり、そこから怪我をする可能性は無限大であり、コクピット無傷で死亡する可能性は十分すぎる」ということは確か。
 加えて空中戦メインですから、落下時に死亡でしょう。
 そんな揚げ足を乗り越えられないどこぞの種と動議であるところはここまで。
 しかし、「人の死」「戦争」「目指す未来」に対して本作は非常に貪欲であり、そこが私の心を大きく刺激しました。
 耳が痛くなるほど本作で聞かされる「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
 これは生きる意味で常識であり、痛烈に現実的な言葉。どんな大志を抱いても、謙虚に浸るだけでは何も変わらない。強引過ぎてもダメ。あくまでも勝ち取る。
 それだけの本能があれば、人は強くなるでしょう。
 この言葉の通り、主人公であるレントンは、エウレカは、悲しい現実と戦いながら「真の英雄」となったのです。
 語りだしたらキリがないですが、哲学的要素の高いこのアニメはかなりオススメ。
 ラストで泣いたのは私だけではないはず!

 …立派になったよ、レントン つω;`)

2007/10/09 (Tue) 15:19
俺的批評:機動戦士ガンダム00(当然、未完成)

面接、落ちちゃった…生活どうしよう(;´・ω・`)
どもども、鬱状態の猛です。
うーん…やはり精神障害者って就活でもって改めて差別を受けるものなのですね。
障害者自立支援を受けてる私ですが、その話題が出るとすぐに面接終了。1週間以内に結果を連絡と言った翌日に不採用の電話。「そんなことは気にしませんよ」って言う宣伝広告してる会社は特にタチが悪いです。…その日のうちに下請け会社に私はブラックリスト入りですからね。
その上に自立支援額も年々減っており、県はほぼ撤廃する方針だそうです。
ヤクザ屋にでも仕事を貰いましょうかね?(素)

さてさて、愚痴と凹みは置いといて先週放送開始したこのアニメの批評でも。
批評といってもまだ第1話なので、「批評」というより「感想」に限りなく近いですがw
まず冒頭。主人公・刹那の幼少時代がチラチラ。
ゲリラってますね。
成長期の子供が機銃を使ったらどうなるか、調べたら分かるよな?ってのが第一印象。
まず、間接が外れますね。
んで演習シーン。最新鋭機の演習にわざわざドーム建造って、どんだけ無駄遣いだよwww
それに士気高揚を目的にするなら警備、もっと強くしろよと。
そこからはもうこれ、なんて言う「ガンダムW」?って感じ。もうね、美少年ぞろいやらやけに怪しいチャイナさんとか無能艦長とか、種と比べるとイマイチ差を感じません。つか、わざわざ「ガンダム」ってタイトルつける必要があるのかね? 別アニメでいいじゃん。

まだ第1話のみなので「批評」なんて出来たものではありませんが、あまり期待できたものではないですね。
種・種死よりは数千倍マシですけど
ま、シナリオは先ほどから批難轟々の種・種死に比べれば見れたものですから今後の転がりように期待ですね。
…ま、そんなことはどうでもいいですから仕事を下さい! 切実に!!

2007/09/29 (Sat) 22:54
俺的批評:ガンダム00 披露宴

某、どこぞのラノベ風厨エロゲーに1万円。
某、格ゲーなのか水着ハァハァか分からないゲームの紫バンダナの真ヒロインの限定版フィギュアに1万6千円。
ある漫画全巻(廃品)と某イルカで有名な画家様のポストカード、合わせて1万円。
借金だらけでもうダメぽw
…ま、仕事も決まりそうなので、返す当てがあっての買い物ですけどね。
それに伴って明後日はバイトなのに県外で面接っていう何か泣けるイベントが待ち構えています。
この地域では有名なドケチ社長の会社なので、交通費は出すといっていますが…まったく期待してませんw
しかししかぁ~し! 人材が圧倒的に足りていないとの内部調査をすでに入手しているので、内定は確定! そのまま社員にもなれます!! でも社員にはなりません!!!
…社員になって命を散らした人の話を聞いて、「絶対に入社だけはするな」と友人に真剣に説得されました。
元々、再就職までの繋ぎのつもりなのでバイトの範囲内で頑張るつもりだったりします。

どうでもいい自己申告は置いといて、来週から放送予定の「機動戦士ガンダム00」の前振り番組が今日、放送されていたので久々の書き込みのネタにと取り上げました。
…まぁ、ガンダム好き(もしくは台本)の芸能人のダベリですね。
若井おさむ自重しろ
寒い…空気読め…
00の初映像公開は…これなんていうガンダムW?って感じです。
個人的に、「若くてかっこよくて天才」っていう完璧なのって嫌いなんですよ。それが大量に出てこられてもね…;^^A
「刹那」ってネーミングも、「刹那」って名前の意味を分かって付けられててるのかな? 分かってて出されると1話目で主人公、死ぬぞ?
まぁ、美形少年ぞろいなので大きい女の子にとってはハァハァものでしょう。
公式ではっきり「男」と断言していますが、ティエリアは女とすでに脳内インプット。だって男に見えないry
MS設定も厨くさいですね。「起動エネルギー無限」って、エネルギー問題で戦争起こってるのにry
それに「実剣で装甲を斬る」っていう「鉄で鉄を斬る」発想は勘弁。
鍛えられた人間のように力の加減・角度といった「技」を機械で寸分の狂いも無く再現できるはずもないのに…最低でもモビルトレースシステムくらいの理由を付けろよ(´c_,` )
種・種死の過ちを繰り返しそうな悪寒・大。

ここで最初にチラリとあげた「若くてかっこよくて天才」嫌いについて。
アニメというのも、結局は視聴率を稼がなくてはならない。カッコイイ主人公がいなくてはならない。注目されなくてはいけない。
アニメだけでなく私の本業(にできないでいる)小説、ドラマやら映画もこれはどんなにポリシーがあっても、避けては通れない道です。
その上で「天才肌」っていう主人公は、ぶっちゃけつまらないんですよ。
人間ってのは努力しても挫折して、怨恨の根から生えた現実に打ちひしがれてもなお這いつくばって、泥水をすすりながら一歩ずつ目標に近づき、勝ち取るものです。もちろん、持論ですけどね。
その過程が「醜い」「かっこ悪い」「ダサイ」と抜かす大馬鹿者はちょっと豆腐の角を鼻で食べてきなさい!
完全なんて人間は断言します、いません。
その中で天才というのは「勝ち取る」ことより「安泰と出生」の近道を模索します。
そのほうが確実に自分のやりたい道に近づけますからね。
でもね、若造の私自身が痛いほど痛感したのは「近道しても、経験が無いから土壇場での対応にてこずる」「挫折したときの天才の立ち直りの遅さは邪魔」という事実を知っていますか?
「それこそ漫画だろ!」って言うそこの貴方! 世間を見てますか? 捕まった官僚の学歴を知っていますか?
無論、「努力家が賄賂をはじめとする欲に負けない」ということはありません。むしろ弱いでしょう。何十年も苦労して手に入る金を目の前に出されたら。
悲しいけど、それも現実。
でも、今語っているのはフィクションの世界。
フィクションの世界くらい、努力と挫折の中で主人公の、全てを敵に回してでも「正義」を貫き通す姿を醜いと思いますか?

ガンダム00
ぶっちゃけ、放送開始前の突っ込みどころの多さは2の次です。
私個人として、種・種死のようなエリート志向ではなく立派な人間ドラマを描いて欲しいものです。
…あまり期待は出来ませんけど。

種・種死みたくブ男にオッサンがやられ役・噛ませ犬なのはもう止めてよね(´・ω・`)

2007/06/09 (Sat) 21:23
俺的批評:勝負師伝説 哲也

本番は終わった。後は座興と雑用のみ。
ども、下っ端チェッカー(レジ打ち)の猛でつ。
いや~最近は体調が良いのかどうか、睡眠薬の効きが良すぎて朝が少々つらい&疲れが取れません(´・ω・`)
それでも、ちょくちょく空き時間で本読んだりネットサーフしたりとメンタルケアを欠かさないようにしています。
んで、最近はフリーソフトから麻雀ゲームを落として構ったりもしています。
いやはや、ゲームだと配牌がある程度そろっているのでやりやすいですね。
…ま、リアルでやると私はヘタレな上に点数計算が出来ないので趣味で構う程度です;^^A
でもでも、My雀卓には憧れておりまする。


さて、そんな日々でふと「麻雀放浪記(まだ1~2巻しか手元にありませんけど(´・ω・`))」、「哲也」、「勝負師伝説 哲也」の原作小説・漫画・漫画原作アニメが手元にあるのを思い出し、ちびちびと書いていきます。
今回はアニメ「勝負師伝説 哲也」を紹介します。
ストーリーをさくっと語ると…

主人公「阿佐田 哲也」は戦後日本の賭博麻雀の世界で生きることを決意した若者。
新宿来て早々、哲也はある雀荘にてごろつきを打ち負かしてもめている最中に割り込んできた玄人(バイニン プロの賭博師のこと)・房州にあしらわれた挙句に逆転で大敗する。
その後、哲也は房州に玄人としての「力」「運」を教えられた後に弟子入りし、真の賭博師としての道を進む…。

はい、本作は少年マガジンにて連載されていた人気作「哲也」のアニメ版なのですが、深夜枠(つまりは萌えオタ主流の時間帯)に放送されていたことによる視聴率低迷と「賭博」「麻薬」などの禁忌に触れたことが災いして打ち切りになってしまった不幸の作品です。
しかし、ファンからの放送再開の声が高くPS2用ゲームにて「新宿VS野上編」がアニメ付きで保管されています。また、「哲也 ダイジェスト」ではアニメこそありませんが人気キャラの追加などが施されています。
…が、原作の最終決戦「哲也VSドサ健 三本勝負」は現在、携帯用ゲームにのみしか収録されていません。
話かずれたところで、本作は昭和節とばかりのBGMと、和田アキ子が歌うOPが魅力的♪
ま、人によっては古臭いと嫌煙されてしまいますけどね。
アニメオリジナルシナリオも一本収録されていますが、これは後半がとても面白くないですね…。
哲也といえば推理物のように相手のイカサマを見抜いて決定的な反撃策で逆転! っていうのが醍醐味(つーかワンパタ?)ですが、その反撃と逆転があまり盛り上がらないんですよね(´・ω・`)
しかし! 原作を再現しようと悪役キャラの強面と最高潮時の強面は中々おいしいです。
…ま、最後の相手が「ドラ爆の鷹」なのが実におしい。初代ゲーム版のように玄人引退後の房州さんとの壮絶な決戦をラストにして綺麗に終わらせて欲しかったですよ。
オチの「博打は汚いやつが~」見たいな哲也の言葉も中々どうして胸に響いてきますし、鷹無しでもオチにつなげれます。
…打ち切りがなければ、おそらく「哲也北上の旅編」まで収録されたと思います。
印南の最期…見たかったです。
切ないですよ、本当に…。
ま、ともあれそれなりに面白いのでオススメの作品です!
麻雀知らなくても、ノリだけで理解できるので大丈夫!
さぁ、今すぐレンタルショップへGO!!

2007/04/26 (Thu) 21:15
俺的批評:BALD FORCE EXE RESOLUTION(1~4巻)

ああ…疲れた…。

さて、今回はかつて批評したBALD FORCE EXEのアニメ版をサクサクと描いちゃいます。
あらすじは18歳以上の方は「アニメ(18)」の「BALD FORCE EXE」をおおかた参照。まぁ、性描写はしてないので年齢制限を設ける必要はありませんが、念のため。
参照できない方は以下の通り。

「ワイヤード」と呼ばれる電脳空間が主とするネットワーク社会を確立した未来の話。
スラム出身(+正体不明一人)で構成された有名ハッキング集団「草原の狼(ステッペンウルフ)」のエースである主人公・透はステッペンウルフのリーダーであり親友の優哉が最近過激化するハッキング行為に終止符を打つため、チームの解散を表明。正体不明のメンバー・バチェラを除く顔なじみのアキラと月菜の賛成と同時に「解散記念に」とFLAK(軍)へのハッキングを掛ける。
だが、ハッキングは失敗。これにより優哉はワイヤード空間で殺害されたショックで現実世界で脳死し、最悪の形でステッペンウルフは解散することとなった。
透は警察の尋問を受けている最中、FLAKの小隊長の一人である八木澤に取引を行い、刑務所行きの代わりにFLAKへ入隊することとなる。
そして、透は優哉を殺したFLAKの兵士を探しながら任務をこなすこととなった…。

まぁ、相変わらず少々長くなりましたねw
OVAのバルドは全年齢対象(2巻は…ちょっと微妙)で、声優はPCどころか家庭用ゲーム版からもほぼ全員が変更されています。
作品としてはなかなか楽しめますが、1巻30分しか収録されていないので一気に全巻借りて見ることをオススメ。
終るの早すぎ(`・ω・´)
物足りないことこの上なく、寂しくなれますorz
かわりにサウンドドラマが入っていますが、1巻はオリジナル、2巻は原作知らないと面白さ半減、3と4巻はOVA本編にかかわりのある話となっており、特に4巻…つまりは最終巻はおまけを聞いてオチが分かるという個人的に好きではない手法を使っています。
これにより、視覚的に捉えることが出来ないのでどうしても原作からの先入観にとらわれて疑問点が湧き上がります。
もう、ダメダメ
加えてネタバレになりますが、バルドの自他共に認める最低キ○ガイ野郎・ゲンハのキ○ガイ化してしまった暗い過去が明かされていない…つまりは「研究被験者」たちの能力も明かされていませんし、特に透の「反転(フリップフロック)」はラスボス(伏せ)への対抗手段になったつながりを掛かれないまま撃破と、どうしようもありません。
…まぁ、OVAの開発元がイマイチなので仕方がありませんけど(´_ゝ`)
さらにはバルドフォース人気NO.1であるバチェラの作画崩壊は「仕様」というとんでもない自体は、取り合えず笑っておきましょう。
スクイヨウガナイ…orz
また、一部の大物中物な方々も原作に比べると大きくスケールダウンしているので、威厳はまったくなし。
ダメだししたらきりがありません。

良いところといえば…
OP最高!!ってくらいでしょうか?
…(;´_ゝ`)

| ホーム |

PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。